ラベル 『パナシェ』編集スタッフ一同 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 『パナシェ』編集スタッフ一同 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

28.12.11

Ichimonjiya YOSABURO ~ le magasin de légumes   市文字屋與三郎さんに行ってきました!

L’autre jour, nous avons passé la journée à bavarder chez deux marchandes de légumes peu ordinaires, deux sœurs qui constituent la quatrième génération de gérants d’une épicerie familiale établie à Kyoto en 1889.
Chiemi Morimoto, la grande sœur, est chargée de l'achat de gros, tandis que Sakiko Matsuda, la petite sœur, s'occupe de l'étude de produits et de la vente.
Sur les étals, il y a plusieurs légumes de saison en plus des gâteaux et des confitures aux légumes et aux fruits. Elles partagent toujours les dons de la nature avec nous et aiment à présenter à la clientèle leurs petites recettes maison et autres idées gourmandes.
C’est de leur histoire et de leur magasin dont nous vous parlerons dans notre premier numéro.



                                   




御所近くの八百屋さん、市文字屋與三郎さんにおじゃましてきました。
140年の歴史を持つ京都の八百屋さんを、四代目となるご姉妹が切り盛りして
いらっしゃいます。老舗の八百屋さんをただ単に継がれたというわけではなく、
お二人ならではのこだわりとアイディアでお野菜や果物を仕入れ、
「八百屋さんが一番知っている」美味しい食べ方をお客様に提供するために
日夜八百屋業に、研究にと励まれています。(本当に日夜です!!)
季節のお野菜はもちろん、野菜のスコーンやジャムなど
美味しそうなもので溢れていました。

ちなみにジャムを試食させていただきました。(上から右回りに紀州の梅、京都の
いちじく、福岡のあまおう。このジャムはこの農家のこの品種しか使わない!
というストイックさ…)
素材の味を活かし(というかほぼ素材そのもの?ジャムを食べているというより
果物を食べてるという感じがしました)甘すぎず、さっぱりとした口当たりです。

そんな自然の恵みを分けてくださる八百屋さん、パナシェ創刊号でご紹介します
ので、ご期待ください!

21.12.11

Issho-an ICHISE~le magasin de kimonos     逸匠庵いちせさんに行ってきました

La semaine dernière, nous avons rencontré Yoko Ichise, tenancière d’un magasin de kimonos dans le quartier de Nishijin, à Kyoto.
C’est une femme de caractère, particulièrement ouverte et dynamique, qui nous a raconté la situation de l'industrie textile japonaise aujourd’hui, la vie à Kyoto, son activité et ses projets.
Vous trouverez un grand article sur elle et son magasin dans notre premier numéro !






京都西陣の逸匠庵いちせさんに取材に行ってきました!
京都のこと、西陣のこと、今時の日本人と着物について、そしていちせさんの現在の活動と近い将来の目標……盛り沢山のお話を伺うことができました。
パナシェ創刊号ではいちせさんの特集記事を大きく取り扱う予定ですので、
みなさまお楽しみに!!
自分も頑張らなきゃ!と思える、元気の出るお話です。

28.11.11

創刊記念!

こんにちは!
この度、私たちエディション・パナシェは、日本人記者によるフランス語の日本紹介雑誌『Panaché』を創刊致します。
これまで、外国人向けの日本ガイドブックや日本紹介の本などは、情報が古すぎたり、偏りすぎていたり、日本人として不満なものばかりでした。そこで私たちは、等身大の、生のニッポンを紹介したい! という思いから、このエディション・パナシェを立ち上げました。
『Panaché』は、フランス語で「多色の、多彩の」という形容詞。その名にふさわしく、私たちが紹介したいのは伝統文化から現代の流行まで、あるいは街、料理、素敵なお店、映画、本、音楽、アート、とにかく良いものは何でも! そしてニッポンの魅力溢れる人、人、人……。

現在のところ、『Panaché』はフランス及びフランス語圏での流通を視野に入れております。
フランスやフランス語に興味のある方、または外国の方に「紹介したいモノ、コト、ヒト」がある方、エディション・パナシェが是非とも取材に伺いたいと思いますので、下記アドレスまでご連絡ください。
(なお、ご紹介いただいた内容が『パナシェ』の趣旨や方向性に合わないと判断された場合には、良いご回答ができかねることがございますことを予めご了承ください。)
また、日本に留学中、在住のフランス人及びフランス語話者の方も、日本の生活で思うこと、感じることを是非ご報告ください。
e-mailはこちらからどうぞ

皆様からのメールをお待ちしております!

パナシェ編集スタッフ一同

京都在住、在勤、在学の方

こんにちは。
『Panaché』記念すべき創刊号の特集は、京都です。
京都在住、在勤、在学の方でフランスに興味のある方(フランス語専攻、フランスに関わる仕事等々)、もしくは外国の方に紹介したい「京都」がある方、是非ともエディション・パナシェが取材に伺いたいと思いますので、下記までご連絡ください。
e-mailはこちらからどうぞ
その際、必ず以下の事項をご記入ください。
1.  氏名
2.  紹介したいもの、こと、店、人などできるだけ詳細に
3.  ご連絡先メールアドレス

なお、残念ながら『Panaché』の趣旨や方向性には合わないと判断されたご応募には、良いご回答ができない場合がございますことを予めご了承ください。

『パナシェ』編集スタッフ一同